想像もしていなかった事態だった…
その日は福岡のアイランドシティにある博多ベイサイドラウンジにいた。
なんの変わり映えもない土曜日。
新幹線で東京に向かう途中に知ったこの事態。
突然、通販事業が止まり…
通販事業部の10月の売り上げは30パーセントまで落ち込む。
11月に入るとよりダメージは増えて3パーセントまで落ち込む。
状況も掴めぬまま時間が過ぎた。
代替え策を練るも規約が邪魔をする。
つまらない規約よりお困りのお客様に何が出来るのか?
繋がらない問い合わせセンター
困り果てた他社取扱のお客様からのヘルプのサイン。
他社扱いはこちらでは何も出来ない。
社内の窓口も繋がるまで45分も待たされた。
にも関わらずお客様から直接ご連絡を頂かないと…
みたいな返答にキレる我々
何時間も繋がらない責任を果たせない企業が取る立場なのか?
確かに被害を受けて大変なのはこちらも100パーセントわかるが…
お客様からしたらの立場と緊急事態に備えた対応の悪さが垣間見える。
お客様商売をした事がない会社にし感じなかった…
弊社でもちょっとした心配りが遅れてご迷惑をお掛けすることも。
これも大きな震災が起きた時の教訓にする。
我々も悔い改める必要を見つける。
東日本大震災に先月の震度6の地震からも力強く蘇る東北の皆さまを見て我々も…
この一年に我々に何ができるのか?
自問自答を繰り返して良い策を試みたい
この多くの出来事はパートナー企業側へも遺憾の意を表明してお互いに変わらなければならない課題を見つける機会となったことは一つの発見だった
