昭和の面影を感じるブルートレイン。
気にならない方々にはまだ走っているのか?新幹線の方が早くて良いだろう?なんて感じているのでしょうね。
でも、いろんな活用があると思うのですよ。出張先で遅くまで飲み寝台車で寝ながら帰るとか?
ところがどうもJRさんはそんなにしてまでブルートレインを残したくないのだろうと思えるのは、飲んだ日はホテルに泊まり朝イチの新幹線で帰った方が都内に早く帰れるとか・・・・。
寝台料金を払えば新幹線の方が安くなったり・・・。これではブルートレインを利用する人は減る一方なのもうなずける。
そんな中、JR九州は本当におもしろいことをする。
ななつ星は豪華で早くないのに満席。
カーテンで仕切られるだけのA寝台なんて誰が乗るのか?まあ、私はよく乗ってましたが・・・・。
個室もカーテンだけの仕切りも料金体系は一緒とか訳のわからない設定もおもしろい。
もっとブルートレーンの生きる道もあるのではないか?
北海道まで新幹線が伸びればほとんどのブルートレインは消滅だろう。
こればかりは流れは変わらないだろう。ならばできるだけいまのうちにブルートレインを楽しみませんか?
まずは青森からの上野に来るあけぼの。これは今年中に無くなる予定です。
北海道の帰りに北斗星で帰ってきたことも
ブルートレインに乗れる最後が近づいて来ています。昭和のよき時代を体験してみてはいかがでしょう?

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