今年の天候を考えるとやっぱりか!という感じで目覚めた。
連休を取りづらい仕事のスケジュールで週末に少しづつ休みをとることにした。
先週は三沢から大間まで月曜だけ休みを取って帰ってきたが、今回は金曜日に休みをとってシルバーウィークに突入。
そうだ先週も雨だった。
9時に友人の会社に集合しバイクで北海道ツーリングが今回の休みの計画だ。
はじめから雨ってどうよ?そんな想いでバイクにまたがる。今回は大型のバイクではなくあえて中型250ccのべスパで向かう選択。
高速はきついが北海道では機動力を生かせるはずだし、燃費もいいはず。
そんな思いで仲間の待つ市川へ。
北海道にバイクで行ったことがある人ならわかるが大きく分かれるバイク選択。
圧倒的に多いのは大型のそれも1000ccクラス以上。それとは正反対のカブなどの超小排気量車に分かれる。中間の250は珍しいかも
ひとつ気になっていたこと。
それはチリで起きた地震。このおかげで津波注意報が出ている。
フェリーまでは相当な時間があるので大丈夫だろうという簡単な気持ちでひとまず出発。
ところがサービスエリアで休むたびに注意報が解除されていない。これで本当にフェリーは出るのか?
念のため仙台の太平洋フェリーに電話する。津波注意報が解除されないと船が接岸できず、仙台港近くで船は待機しているらしい。
念のため、定時には乗り場に来ていてほしいといわれ津波が着たらやばくないのか?と疑いながら北上。
結局、フェリーが仙台港に入港したのが6時間半遅れの17時半。これに乗船してこられた皆さん、お疲れ様です。
明日は知床まで走らねばならないだが大丈夫か?不安がよぎる。まさか、初日にこんなことになるとは。知床までは約400キロの長旅だ。
なんとか明るいうちに着きたいと思っていたが・・・それは到底、無理そうな感じ。
結局、われわれがフェリーに乗れたのが二時間遅れの19時。
まずは混む前に風呂の入って、そして食事にしようという計画だ。
結局、最終の出向はそれから二時間後の21時。
そのころには結構、飲んで酔っ払った状態(笑)
まさか、津波と台風の余波であんなにフェリーが揺れるとはこの頃には想像できなかった。

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