3月に俺の三陸と称した写真展が東京神田で行なわれる。
この写真展は作品というよりは震災前の陸前高田、大船渡、釜石などの我々に関わり合いが深かった街の様子を展示するらしい。
で、何かあるか?いろいろ探して見るがデジタルは枚数が多い割には整理が今ひとつでなかなか見つからない…
フィルムなんてほんとに限られた写真しかないし…
この機会に岩手時代の写真を紐解く、なんか懐かしい写真ばかり…目的の画像探しより思い出探しに夢中になり、時間ばかりが過ぎていく。
まずはデジタルで見つけた三陸を一部、ご紹介。
震災前の高田松原。この石碑はまだあるのかなぁ…
高田松原の海水浴場
高田松原で良く犬の散歩をしたよなぁ…こんなに多くの鳥が飛んでいたが今は砂浜すら…
これは震災前の大船渡駅。セピアで撮った写真
震災直後の大船渡駅ホームの様子。
駅の待合室の当時の様子
旧大船渡魚市場
大船渡駅から海側をみる。
冬の越喜来
震災前の唐丹駅周辺は鮭の孵化場があった。ここで鮭のつかみ取りの手伝いをしたっけ…
釜石橋上市場。
震災よりずっと前に老朽化でクローズ
この下でエビ捕りをした。
等々、これからフィルムを探すがより懐かしい写真が出てくるのかも?
今の私は思い出巡りに夢中です。ただ、記録写真って大事だなぁとこうなってわかる。
なんら変わらない景色を撮っても面白くないと思い見直すと当時の私の住んでいた街の写真は少ない。
会社の前だってコンビニ、肉屋さん、お寿司屋さん、自転車屋さんがあったが今は…
そんな身近な写真するないのだから記録写真を撮ると決めて根気強く続けしかないのだが。

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