三陸からの贈物

この時期の三陸の旬と言えばやっぱり雲丹ではないでしょうか?
三陸で暮らすまでは実は嫌いな食べ物の一つだった雲丹だが、取れたての雲丹を食べてからはあの関東で食べる薬くさいウニとは違い今度は大好物となった生うに。

それでも東京でどんなに美味しい雲丹を食べても三陸で食べた雲丹を超えるものはない。
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そこで毎年、三陸から雲丹を取り寄せるのだが以前ならば、私が暮らしていた越喜来あたりからお取り寄せをしていたのだが震災後からずいぶんウニが減ってしまったと聞く…

で、最近では弊社の東日本支店でお世話になっております普代村から牛乳ビン入りうにをお取り寄せ。
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そもそも三陸で暮らす前まではうにに興味もなくどう販売されているのか?など気にすることもなかった…まさか牛乳ビンに入ったウニが珍しいことだったと知ったのは東京に戻ってからになる。

岩手では牛乳ビンに入ったウニが普通にスーパーでも売られていて今時期なら盛岡駅の駅ビルフェザンの地下街でも発泡スチロールに牛乳ビンがいっぱい並べられて売られている。
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個人的にはこの塩水とウニの組み合わせがオススメ


なかなか三陸までは足を伸ばせないと言うあなたさまふるさと納税などを利用して三陸産の牛乳ビン入りうにを一度、お試しください!

通常ならば8月までとなるウニの季節。

旬のものは旬に頂きましょう。

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