昭和の香りがまた一つ…

何がどうしてこの地が好きなのか?と言う街がいくつかあるのだが、その一つが下風呂温泉がある風間浦村。

なんかそこには行きたくなる風景がある。

特に有名な施設があるわけでもなくただ行きたくなる地なのだ。

幻の鉄道大間鉄道のアーチ橋が彼方此方に
6DDA6D4E-C224-4E8E-B492-F17BD4578CBE.jpg
そんな下北半島の下風呂温泉にある公衆浴場が今月いっぱいで閉館になると聞く

A492B479-FE1D-4BDA-8942-6C9EA46DE9D8.jpg
写真は大湯の公衆浴場で昭和の香りがプンプンするなんとなく懐かしい造り。

そしてこの上には同じような造りの新湯があり、歩いてほど近いのに源泉は別となる。

この新湯と大湯が今月いっぱいで…

個人的には学生時代にも来たことがあるこの下風呂温泉。
53D79377-6E2B-4F2C-9815-ED86C353B130.jpg
今年も2度も泊まりに来たりお気に入りの地。

上記の写真はアーチ橋の上に大間鉄道の駅を想定したホームがありここを足湯として使われている。

この足湯はこのまま残るようで…

夏にお邪魔させて頂いた時にずいぶん綺麗な木造っぽい建物が作られていたがどうやら12月からそちらで営業を始めるらしい。

時代の流れもあるから仕方ないがまた一つ昭和の香りが消えていく…

この記事へのコメント