板橋

熱海を始め九州から中国地方を線状降水帯の被害が発生しております。
毎年毎年、自然災害が日本列島を襲う機会が多くなる昨今ですが皆様、充分お気をつけください。

そんな中、今日は板橋

東京の板橋区ではなく板の橋の話。

私が岩手県大船渡市に戻ると必ず訪れる日頃市町にある橋が今回のテーマ。

その橋は過去の自然災害でたびたび流されては復旧した板橋。
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以前は近くを走る鉄道、岩手開発鉄道が乗客を乗せて走っていて国道45線から長安寺町駅まで行く学生さんの近道だったり生活道路として使われていた。

その後、岩手開発鉄道が貨物専用線となってからは駅も閉鎖されこの橋を渡る人も減り、その光景がよりこの橋への思いを強くしているのかも…

この橋の上から見る盛川がとても好きで今の時代になんか懐かしさを感じてしまう。
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自然災害を人の手で止め切れるのか?

この橋は何度も流されその都度、復旧。

忍耐強く自然災害と付き合っているこの橋は四国の沈下橋を思わせる。
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人口減少する中、開発を進めることで自然災害を招くことはないのか?

そろそろ日本もリユースを考える時が来ているのではないか?

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